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ART WORKS

 

第5回ライブ・エンターテイメントEXPO

 

 
〈展示会出展〉
2018年2月21日~23日に幕張メッセで行われた第5回ライブ・エンターテイメントEXPOで、電子聖火“ブライトリレー”を発表展示致しました。
その他に、演色発光楽器“オッドリング” 創作水槽ふわふわホイール、創作水槽スパークリングフォール、キャンディーアワーを出品致しました。
 

Smork

 

 

〈展示会出展〉
企画原案者である多摩美術大学映像演劇学科、山崎安紀子さんのコンセプト「ゆらゆらとした煙の下にそれぞれのストーリーがある。儚く白い空間、東京の夜の中、作ってゆきたい。」と言うイメージが自身の創作水槽“スパークリングフォール”が呼応し空間演出としてコラボレーション。
コンセプトは「現実と非現実の往来、その境界は何処に・・・極限られた光の粒子が存在する希薄な空間に“闇の笠”を掛ける」
2010年2月多摩美術大学映像演劇学科公演 福島勝則教授賞受賞
 


アン・アラビアンナイト

 

 

〈舞台作品〉
ベリーダンスを観たとき、その優雅で繊細な身体表現とキャンディーアワーの光が呼応するのでは無いかと直感し、ダンスショーの企画を思い立つ。
ベリーダンサー“えみこ”さんより快諾を頂きダンスショー“アン・アラビアンナイト”をプロデュース、空間演出ユニット“ダンスマカブル”森山麻美さんの協力のもと2010年9月22日公演.
コンセプトは「オーガニックとコージャス」自然と装飾性、相反するものの距離感、思った以上に接近している?
 


珀惑Ⅱ

 

 
〈映像作品〉
日本人は青みがかった白い色を純白、清潔と感じる、私はそんな青白い水銀灯の光が大嫌いです、孤独でぼやけて滲む琥珀色の光が大好きです、出来る事なら感覚を視覚だけ残し、自らの意志を持つ様にうごめく妖艶な明かり、それだけを一生見ていたい、自分自身を取り戻すため”冬”が思考の中を駆け巡る、そして現実を認識する、光と音を、ただその現実は決して辛いものとは限らない。
2010年11月北信濃小布施映画祭“60秒シネマコンペティション”入選
 


珀惑Ⅲ 埠頭を渡る風を見て・今

 

 
〈映像作品〉
私の存在を証明する2つのエッセンス。
生業である舞台機構のフレーム、身体能力を引き上げ冒険に旅立たせてくれる自転車のホイール。存在への欲求、知識への渇望。
そんな根源的な欲望から解き放され、誘惑されるがままに琥珀色の光の中に躰をあずける。